縁結びの地・奥出雲で採れた天然水「仁多水(じんおおすい)」の公式ネットショップ

奥出雲の水「仁多水」

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水は全て繋ぐ

8月 葉月(はづき)  葉の落ちる月から葉月

8月の初旬からは、もう、風が変わり始めます。7月終わりに土用波が立ち、くらげが出没し、海で泳ぐのは、もうおしまい、といわれてきたのも、理に叶ったことなのでしょう。

1年の中で、最も、列島全体が亡くなった方に思いを馳せる、そんな特別な8月ですが、
ご家庭で、夕方、迎え火を炊き、ヒロシマ・ナガサキに手を合わせ、五山の送り火が燈れば、本格的な秋の始まりです。


五山送り火は、お盆に還ってきた先祖の霊を、再び、あの世へ送る、京都の伝統行事です。
東山如意ヶ嶽の前山の「大」、松ヶ崎西山・東山の「妙」と「法」、西賀茂船山の「船形(精霊船)」、大北山の「大(左大文字)」、嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」
6つの文字や形が、京都の夜空に浮かび上がります。五山なのに6つなのは妙と法の字の松ヶ崎西山・東山を一つと数えるからです。「妙」と「法」はまとめて「妙法」とも呼びます。
 それぞれの山が離れている為、一度に見られるスポットはほとんどなく、多くの火を見られる位置からは一つ一つが小さくなりがちです。一つに的を絞り、近づいて見る方がいいようです。
送り火は、北へ向かって右側の大文字から始まって、順に左に火が灯されていきます。
燃えている時間は、案外、短く、30分間くらいしかありません。
点火時間は気象条件により、変更されることもありますが、下の写真を参考にして下さい。


ご仏壇のご先祖様へのお供え菓子を用意され、遠くにいる子供や孫の帰省を、心待ちにしておられるお宅も多い月です。
今年は、こちらのお菓子は如何でしょうか。日持ちがしますし、開封しても美味しさが長いこと損なわれません。
買い置きができ、視覚的に綺麗、食べ急がなくてよく、自分達も楽しめる美味しさ、と四拍子揃ったお盆菓子に相応しいお菓子です。

諸江屋 妙蓮せんべい 20枚入 10枚入り 
生地に.加賀蓮根をすりおろし、軽く焼き上げた白いお煎餅にピンクの砂糖蜜が引かれています。諸江屋さんは、本当においしいものを、良心的な金額で提供して下さる、北陸の老舗です。

8月の初旬からは、もう、風が変わり始めます。7月終わりに土用波が立ち、くらげが出没し、海で泳ぐのは、もうおしまい、といわれてきたのも、理に叶ったことなのでしょう。

1年の中で、最も、列島全体が亡くなった方に思いを馳せる、そんな特別な8月ですが、
ご家庭で、夕方、迎え火を炊き、ヒロシマ・ナガサキに手を合わせ、五山の送り火が燈れば、本格的な秋の始まりです。


五山送り火は、お盆に還ってきた先祖の霊を、再び、あの世へ送る、京都の伝統行事です。
東山如意ヶ嶽の前山の「大」、松ヶ崎西山・東山の「妙」と「法」、西賀茂船山の「船形(精霊船)」、大北山の「大(左大文字)」、嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」
6つの文字や形が、京都の夜空に浮かび上がります。五山なのに6つなのは妙と法の字の松ヶ崎西山・東山を一つと数えるからです。「妙」と「法」はまとめて「妙法」とも呼びます。
 それぞれの山が離れている為、一度に見られるスポットはほとんどなく、多くの火を見られる位置からは一つ一つが小さくなりがちです。一つに的を絞り、近づいて見る方がいいようです。
送り火は、北へ向かって右側の大文字から始まって、順に左に火が灯されていきます。
燃えている時間は、案外、短く、30分間くらいしかありません。
点火時間は気象条件により、変更されることもありますが、下の写真を参考にして下さい。


ご仏壇のご先祖様へのお供え菓子を用意され、遠くにいる子供や孫の帰省を、心待ちにしておられるお宅も多い月です。
今年は、こちらのお菓子は如何でしょうか。日持ちがしますし、開封しても美味しさが長いこと損なわれません。
買い置きができ、視覚的に綺麗、食べ急がなくてよく、自分達も楽しめる美味しさ、と四拍子揃ったお盆菓子に相応しいお菓子です。

諸江屋 妙蓮せんべい 20枚入 10枚入り 
生地に.加賀蓮根をすりおろし、軽く焼き上げた白いお煎餅にピンクの砂糖蜜が引かれています。諸江屋さんは、本当においしいものを、良心的な金額で提供して下さる、北陸の老舗です。

8月の初旬からは、もう、風が変わり始めます。7月終わりに土用波が立ち、くらげが出没し、海で泳ぐのは、もうおしまい、といわれてきたのも、理に叶ったことなのでしょう。

1年の中で、最も、列島全体が亡くなった方に思いを馳せる、そんな特別な8月ですが、
ご家庭で、夕方、迎え火を炊き、ヒロシマ・ナガサキに手を合わせ、五山の送り火が燈れば、本格的な秋の始まりです。


五山送り火は、お盆に還ってきた先祖の霊を、再び、あの世へ送る、京都の伝統行事です。
東山如意ヶ嶽の前山の「大」、松ヶ崎西山・東山の「妙」と「法」、西賀茂船山の「船形(精霊船)」、大北山の「大(左大文字)」、嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」
6つの文字や形が、京都の夜空に浮かび上がります。五山なのに6つなのは妙と法の字の松ヶ崎西山・東山を一つと数えるからです。「妙」と「法」はまとめて「妙法」とも呼びます。
 それぞれの山が離れている為、一度に見られるスポットはほとんどなく、多くの火を見られる位置からは一つ一つが小さくなりがちです。一つに的を絞り、近づいて見る方がいいようです。
送り火は、北へ向かって右側の大文字から始まって、順に左に火が灯されていきます。
燃えている時間は、案外、短く、30分間くらいしかありません。
点火時間は気象条件により、変更されることもありますが、下の写真を参考にして下さい。


ご仏壇のご先祖様へのお供え菓子を用意され、遠くにいる子供や孫の帰省を、心待ちにしておられるお宅も多い月です。
今年は、こちらのお菓子は如何でしょうか。日持ちがしますし、開封しても美味しさが長いこと損なわれません。
買い置きができ、視覚的に綺麗、食べ急がなくてよく、自分達も楽しめる美味しさ、と四拍子揃ったお盆菓子に相応しいお菓子です。

諸江屋 妙蓮せんべい 20枚入 10枚入り 
生地に.加賀蓮根をすりおろし、軽く焼き上げた白いお煎餅にピンクの砂糖蜜が引かれています。諸江屋さんは、本当においしいものを、良心的な金額で提供して下さる、北陸の老舗です。

8月のお菓子

陰暦6月が、賜氷節です。氷室で保存した氷を、宮中に運びました。
その氷を美しいお菓子で表現したのでしょう。初めて見た時、その美しさに、目を見はりました。

美とは、実は、何か深いものであり、それを守り抜くことは、難しいからこそ、尊く、素晴らしいことなのだと感じます。

■ 鶴屋吉信 氷室  視覚的に、こんなに涼しいお菓子なら、汗が一気にひきそうです。



■金沢・加藤晧陽堂の加賀志きし うちわ煎餅



■仙太郎 山椒もち 
仙太郎さんの山椒餅は、他店の山椒餅とは全く別物。
初めて食べた時、その美味しさに、目を見張りました。
山椒の香りと味のわかる大人世代の山椒もち。土用のうなぎを思い出す?
山椒を煉りこんだ柔らかなお餅に和三盆をたっぷりまぶしてあります。
美味しくて、どんどんいけちゃう!と喜んで食べていると・・・ふと手が止まる。口の中が山椒だらけの気分。お茶を飲んでも、舌に残る山椒特有の辛さはありますから、お子さんには無理かな?でも、夏バテに効き、お疲れ気味の大人には、夏のマストアイテムです。



仙太郎のお菓子は、おはぎや、生菓子は、どれも、お値段高めです。(その高額なお菓子に、皆さん、群がっていて、いつも混雑しています。並ばないと、買えない程の人気です)
その中、比較的安価なものが数点・・・。どれも、京都直送のものです。
山椒もちも、売り場では地味で、あまり目立たず、ひっそりとした存在。
でも、買ってみて、UUUUUMMMMMM・・・これは凄い。
こんなにリーズナブルで、こんなに美味しいものがまだあったのか・・・と嬉しくなりました。

香りの強い植物はどれも、魔除けや、邪気払いにつかわれ、山椒は中国の故事では、不老不死のいわれもあります。
陰暦6月が、賜氷節です。氷室で保存した氷を、宮中に運びました。
その氷を美しいお菓子で表現したのでしょう。初めて見た時、その美しさに、目を見はりました。

美とは、実は、何か深いものであり、それを守り抜くことは、難しいからこそ、尊く、素晴らしいことなのだと感じます。

■ 鶴屋吉信 氷室  視覚的に、こんなに涼しいお菓子なら、汗が一気にひきそうです。



■金沢・加藤晧陽堂の加賀志きし うちわ煎餅



■仙太郎 山椒もち 
仙太郎さんの山椒餅は、他店の山椒餅とは全く別物。
初めて食べた時、その美味しさに、目を見張りました。
山椒の香りと味のわかる大人世代の山椒もち。土用のうなぎを思い出す?
山椒を煉りこんだ柔らかなお餅に和三盆をたっぷりまぶしてあります。
美味しくて、どんどんいけちゃう!と喜んで食べていると・・・ふと手が止まる。口の中が山椒だらけの気分。お茶を飲んでも、舌に残る山椒特有の辛さはありますから、お子さんには無理かな?でも、夏バテに効き、お疲れ気味の大人には、夏のマストアイテムです。



仙太郎のお菓子は、おはぎや、生菓子は、どれも、お値段高めです。(その高額なお菓子に、皆さん、群がっていて、いつも混雑しています。並ばないと、買えない程の人気です)
その中、比較的安価なものが数点・・・。どれも、京都直送のものです。
山椒もちも、売り場では地味で、あまり目立たず、ひっそりとした存在。
でも、買ってみて、UUUUUMMMMMM・・・これは凄い。
こんなにリーズナブルで、こんなに美味しいものがまだあったのか・・・と嬉しくなりました。

香りの強い植物はどれも、魔除けや、邪気払いにつかわれ、山椒は中国の故事では、不老不死のいわれもあります。

陰暦6月が、賜氷節です。氷室で保存した氷を、宮中に運びました。
その氷を美しいお菓子で表現したのでしょう。初めて見た時、その美しさに、目を見はりました。

美とは、実は、何か深いものであり、それを守り抜くことは、難しいからこそ、尊く、素晴らしいことなのだと感じます。

■ 鶴屋吉信 氷室  視覚的に、こんなに涼しいお菓子なら、汗が一気にひきそうです。



■金沢・加藤晧陽堂の加賀志きし うちわ煎餅



■仙太郎 山椒もち 
仙太郎さんの山椒餅は、他店の山椒餅とは全く別物。
初めて食べた時、その美味しさに、目を見張りました。
山椒の香りと味のわかる大人世代の山椒もち。土用のうなぎを思い出す?
山椒を煉りこんだ柔らかなお餅に和三盆をたっぷりまぶしてあります。
美味しくて、どんどんいけちゃう!と喜んで食べていると・・・ふと手が止まる。口の中が山椒だらけの気分。お茶を飲んでも、舌に残る山椒特有の辛さはありますから、お子さんには無理かな?でも、夏バテに効き、お疲れ気味の大人には、夏のマストアイテムです。



仙太郎のお菓子は、おはぎや、生菓子は、どれも、お値段高めです。(その高額なお菓子に、皆さん、群がっていて、いつも混雑しています。並ばないと、買えない程の人気です)
その中、比較的安価なものが数点・・・。どれも、京都直送のものです。
山椒もちも、売り場では地味で、あまり目立たず、ひっそりとした存在。
でも、買ってみて、UUUUUMMMMMM・・・これは凄い。
こんなにリーズナブルで、こんなに美味しいものがまだあったのか・・・と嬉しくなりました。

香りの強い植物はどれも、魔除けや、邪気払いにつかわれ、山椒は中国の故事では、不老不死のいわれもあります。

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