縁結びの地・奥出雲で採れた天然水「仁多水(じんおおすい)」の公式ネットショップ

奥出雲の水「仁多水」

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水は全て繋ぐ

【入門太極拳・解説②】

今回は入門太極拳(八式太極拳) の第三式と第四式をご紹介したいと思います。

入門太極拳は24式太極拳の主に前半の動きをピックアップして左右対称に構成されて
おり、初心者が太極拳に興味をもって続けるにはとても良い内容となっております。
また気功的な要素も含まれています。

始めに呼吸、動作、意識(イメージ)を用いて気を丹田というツボに導くことで体の免疫力を高め、全身の気血の巡りを良くする効果があります。

動きも少なくそれほど場所もとらないので部屋で時間の空いた時、気分転換をしたい時などにすぐに行えて八式全部行っても約2分程で終了します。

ゆったりしたお好きな曲に合わせて是非体感してみて下さい。
そして太極拳の後には浸透力の高い仁多水を飲まれることをお勧めします^^
今回は入門太極拳(八式太極拳) の第三式と第四式をご紹介したいと思います。

入門太極拳は24式太極拳の主に前半の動きをピックアップして左右対称に構成されて
おり、初心者が太極拳に興味をもって続けるにはとても良い内容となっております。
また気功的な要素も含まれています。

始めに呼吸、動作、意識(イメージ)を用いて気を丹田というツボに導くことで体の免疫力を高め、全身の気血の巡りを良くする効果があります。

動きも少なくそれほど場所もとらないので部屋で時間の空いた時、気分転換をしたい時などにすぐに行えて八式全部行っても約2分程で終了します。

ゆったりしたお好きな曲に合わせて是非体感してみて下さい。
そして太極拳の後には浸透力の高い仁多水を飲まれることをお勧めします^^

今回は入門太極拳(八式太極拳) の第三式と第四式をご紹介したいと思います。

入門太極拳は24式太極拳の主に前半の動きをピックアップして左右対称に構成されて
おり、初心者が太極拳に興味をもって続けるにはとても良い内容となっております。
また気功的な要素も含まれています。

始めに呼吸、動作、意識(イメージ)を用いて気を丹田というツボに導くことで体の免疫力を高め、全身の気血の巡りを良くする効果があります。

動きも少なくそれほど場所もとらないので部屋で時間の空いた時、気分転換をしたい時などにすぐに行えて八式全部行っても約2分程で終了します。

ゆったりしたお好きな曲に合わせて是非体感してみて下さい。
そして太極拳の後には浸透力の高い仁多水を飲まれることをお勧めします^^

3式 手揮琵琶(ショウホイピーパ)

◎琵琶を抱えて音を奏でるというポーズです。武術的には相手の足を踵で踏みつけて、肘の関節を決めたり顎を左手で打ったりする技になります。

・丹田に気を沈めた後、水の上をなでるように左右に両手を分け開き、軸を右へ回転させて、左の袴(クワ・股関節)に重心を移し、右膝を軽く持ち上げ右斜め45度方向へ回して、踵よりそっと踏みおろします。同時に両手は左右に分けたあと右手を前に左手を右肘の下に添えて両手で挟みながら右斜め前へと軽く押し出します。
 この時右の膝がピンと伸び切らないように気をつけ、頭を上につり上げる意識をもちます。

・次に右のつま先を地に降ろしながら右足へと重心を移し、左足を中心へと引きよせながら軸を左へ回転させて左膝を左斜め45度方向へと開き、踵よりそっと踏みおろします。
 両手は先ほどと同様に左右に分けたあと左手を前に右手を左肘の下に添えて両手で挟みながら左斜め前へと軽く押し出します。 
この時も左の膝がピンと伸び切らないように気をつけ、頭を上に釣り上げる意識をもまます。(目線は左中指の遠くを見る=平目)
◎琵琶を抱えて音を奏でるというポーズです。武術的には相手の足を踵で踏みつけて、肘の関節を決めたり顎を左手で打ったりする技になります。

・丹田に気を沈めた後、水の上をなでるように左右に両手を分け開き、軸を右へ回転させて、左の袴(クワ・股関節)に重心を移し、右膝を軽く持ち上げ右斜め45度方向へ回して、踵よりそっと踏みおろします。同時に両手は左右に分けたあと右手を前に左手を右肘の下に添えて両手で挟みながら右斜め前へと軽く押し出します。
 この時右の膝がピンと伸び切らないように気をつけ、頭を上につり上げる意識をもちます。

・次に右のつま先を地に降ろしながら右足へと重心を移し、左足を中心へと引きよせながら軸を左へ回転させて左膝を左斜め45度方向へと開き、踵よりそっと踏みおろします。
 両手は先ほどと同様に左右に分けたあと左手を前に右手を左肘の下に添えて両手で挟みながら左斜め前へと軽く押し出します。 
この時も左の膝がピンと伸び切らないように気をつけ、頭を上に釣り上げる意識をもまます。(目線は左中指の遠くを見る=平目)

◎琵琶を抱えて音を奏でるというポーズです。武術的には相手の足を踵で踏みつけて、肘の関節を決めたり顎を左手で打ったりする技になります。

・丹田に気を沈めた後、水の上をなでるように左右に両手を分け開き、軸を右へ回転させて、左の袴(クワ・股関節)に重心を移し、右膝を軽く持ち上げ右斜め45度方向へ回して、踵よりそっと踏みおろします。同時に両手は左右に分けたあと右手を前に左手を右肘の下に添えて両手で挟みながら右斜め前へと軽く押し出します。
 この時右の膝がピンと伸び切らないように気をつけ、頭を上につり上げる意識をもちます。

・次に右のつま先を地に降ろしながら右足へと重心を移し、左足を中心へと引きよせながら軸を左へ回転させて左膝を左斜め45度方向へと開き、踵よりそっと踏みおろします。
 両手は先ほどと同様に左右に分けたあと左手を前に右手を左肘の下に添えて両手で挟みながら左斜め前へと軽く押し出します。 
この時も左の膝がピンと伸び切らないように気をつけ、頭を上に釣り上げる意識をもまます。(目線は左中指の遠くを見る=平目)

4式 倒巻肱(ダオジュエンゴン)

◎後ろへ下がりながら攻撃をする動作です。太極拳の代表的な退歩となります。
武術的には斜め後ろの敵の喉を突き前の敵の手首を下から引っかけて後ろへ下がりながら腰へ引きよせ同時に相手の胸や顔を打つ技となります。

・腰を少し右へ開き右手を腰から斜め後ろへ差し込みます(自分の喉の高さ)左手は正面へ戻して両手の平を上にして同じ高さに開きます。
・次に顔を正面に向けて右手で敬礼の形をして同時に左足を右内踝へと寄せ、さらに左足を真っすぐ後ろへ引いてつま先、踵と地につけて少しだけ前傾になります。そこから、体を真っすぐに立てつつ、右手で相手の胸の上部を打ち、左手で相手の手首を下から引っかけて左股関節へと引きよせます。
 重心は後ろに7割程かけて左足はつま先立ちで左膝が伸び切らないように気をつけます。

※これを反対も行い計4回繰り返します。
(基本的には4回ですが、場所が狭かったり時間がない時は2回でもOKです)

☆終える時は頭を上に引き上げ後ろ足を前足に平行にそろえ(肩幅)両手も肩幅で肩の高さで前に伸ばして(手の平を下)、両膝を伸ばしてから肩肘を緩め両手を下に降ろし体の真横に中指か薬指を沿わせます。
そして左足をそっと持ち上げて右足にそろえます。
意識を丹田に向けて天地大自然によって生かされている事に感謝しながら終えていきます。
◎後ろへ下がりながら攻撃をする動作です。太極拳の代表的な退歩となります。
武術的には斜め後ろの敵の喉を突き前の敵の手首を下から引っかけて後ろへ下がりながら腰へ引きよせ同時に相手の胸や顔を打つ技となります。

・腰を少し右へ開き右手を腰から斜め後ろへ差し込みます(自分の喉の高さ)左手は正面へ戻して両手の平を上にして同じ高さに開きます。
・次に顔を正面に向けて右手で敬礼の形をして同時に左足を右内踝へと寄せ、さらに左足を真っすぐ後ろへ引いてつま先、踵と地につけて少しだけ前傾になります。そこから、体を真っすぐに立てつつ、右手で相手の胸の上部を打ち、左手で相手の手首を下から引っかけて左股関節へと引きよせます。
 重心は後ろに7割程かけて左足はつま先立ちで左膝が伸び切らないように気をつけます。

※これを反対も行い計4回繰り返します。
(基本的には4回ですが、場所が狭かったり時間がない時は2回でもOKです)

☆終える時は頭を上に引き上げ後ろ足を前足に平行にそろえ(肩幅)両手も肩幅で肩の高さで前に伸ばして(手の平を下)、両膝を伸ばしてから肩肘を緩め両手を下に降ろし体の真横に中指か薬指を沿わせます。
そして左足をそっと持ち上げて右足にそろえます。
意識を丹田に向けて天地大自然によって生かされている事に感謝しながら終えていきます。

◎後ろへ下がりながら攻撃をする動作です。太極拳の代表的な退歩となります。
武術的には斜め後ろの敵の喉を突き前の敵の手首を下から引っかけて後ろへ下がりながら腰へ引きよせ同時に相手の胸や顔を打つ技となります。

・腰を少し右へ開き右手を腰から斜め後ろへ差し込みます(自分の喉の高さ)左手は正面へ戻して両手の平を上にして同じ高さに開きます。
・次に顔を正面に向けて右手で敬礼の形をして同時に左足を右内踝へと寄せ、さらに左足を真っすぐ後ろへ引いてつま先、踵と地につけて少しだけ前傾になります。そこから、体を真っすぐに立てつつ、右手で相手の胸の上部を打ち、左手で相手の手首を下から引っかけて左股関節へと引きよせます。
 重心は後ろに7割程かけて左足はつま先立ちで左膝が伸び切らないように気をつけます。

※これを反対も行い計4回繰り返します。
(基本的には4回ですが、場所が狭かったり時間がない時は2回でもOKです)

☆終える時は頭を上に引き上げ後ろ足を前足に平行にそろえ(肩幅)両手も肩幅で肩の高さで前に伸ばして(手の平を下)、両膝を伸ばしてから肩肘を緩め両手を下に降ろし体の真横に中指か薬指を沿わせます。
そして左足をそっと持ち上げて右足にそろえます。
意識を丹田に向けて天地大自然によって生かされている事に感謝しながら終えていきます。

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